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ノブログ 〜とある大学院生のストレスモラトリアムな日々〜

作家志望な大学院生が、日々のあらゆることを書き残していくスタイルでお送りします。

家に引きこもってしまうんだなあ〜の話。

ブログ

こんばんは。

 

タイトルの通り、

今日はお家大好きな自分が、引きこもりについて語っていきたいと思います。

 

家。

それは至極の場所。

魅惑の桃源郷

そして、なによりも暖かさを感じる自分の居場所。

 

最高です。

 

元々インドア派な僕は、

外で遊ぶよりも、家の中で何をして遊ぶかを中心に考えていたような気がします。

小さな頃からの唯一であり随一の場所、それが家でした。

 

さて、なぜこの話をするのか。

そうです。

今日僕は家から一歩も出ていません。

 

家でごろごろし、ゲームをし、読書をし、レポートをし、

料理をし、食べて、テレビを見て、

また読書をし、ネットサーフィンをして、

今、ブログを書くに至っています。

 

つらつらとやったことを挙げていきましたが、

実は、それらをやっていた時間はほんの少しの時間で、

その他の時間はずっと

ぼーっと

しているんですよね。

 

時間の流れから完全に遮断された世界。

 

だからこそ、ついつい居心地がよく感じてしまうんですね。

 

一歩外へ出ると、

多くの情報とともに、

めまぐるしく社会が渦巻いていて、

その中でもがかないと、生きていけません。

 

辛い、苦しいと感じるのは、

時間の流れとともに、自分のペースとは違うものが、

違う価値観が突き刺さってくるからだと思うんです。

 

 

確かに、結果成長していくわけなので、

社会の流れの中でもがくことは最終的には、

人間として変化していき、自分にとっても重要なこととなります。

 

でも、常に変化し続けることはとても疲れます。

周りが見えなくなる前に、自分が見えなくなります。

 

そういった時に、家でぼーっとすることは

大切なのではないかと思っています。

 

ずっと動き続けた時、

いざ止まらなければならないという場合に止まり方が分からなくなるし。

 

息抜きというのは、そういうことなんだと思います。

 

 

と、なんともまあ言いがかりをつけては家にいる自分なんですが(笑)

自堕落な理由を挙げればいくらでもありますよ。

 

・お金がかからない(外出しないので)

・好きなことができる(誰にも文句は言われません)

・だらだらできる(誰かに気を遣うことはありません)

・布団がある(布団中毒)

・読書が捗る(コーヒーとの最強コンボ)

・掃除がすぐできる(してません)

・寝癖がそのままにできる(めんどうくさい)

etc

 

 

アウトドア派の人からすると

ありえねー

と思われる話かもしれませんが、

実は、家にいることで

自分を見つめることも、

一旦放置することもできるんですよ

ということを伝えたかったんです。

 

※ただし、家にこもり続けるとニートになり、やがて仙人と化すため、留意しましょう。

 

真面目なようで、真面目でないブログでした。

 

布団中毒というワードが登場したので、

よければこちらの記事もご覧ください。

 

 

nobulog.hatenablog.jp

 

 

 

 

最後に、このブログに立ち寄ってくださった皆さんに、感謝。

おわり。